美味しいワインは美味しいぶどうから

ワイン作りを含め、食品を扱う産業はサービス業も含めてすべて農業といえます。自然を相手に、共存しながら人間にとってより良いワインを作り、よりよい環境を生かす。美味しいワインは美味しい葡萄からしか生まれません。美味しいぶどう作りは、自然作りから始まります。 ワインづくりを続けるために「恵みをもたらしてくれる自然に感謝し、かけがえのない地球環境の大切さを認識し、自主的、継続的に環境保全に取り組むことを一層加速させる」必要があると考えています。

環境の方針

・温室効果ガスの発生抑制
・省エネルギー推進
・廃棄物再資源化促進

環境に優しく、また企業のコスト削減にも役立つことに重点をおいています。

環境方針に基づき、計画の立案(Plan)、実施及び運用(Do)、点検及び是正措置(Check)、 見直し(Action)、のサイクルを維持するシステムを確立し、継続的改善を実施しています。

ワイナリーでの取り組み

農園では除草剤を一切使わない草生栽培を行っています。薙刀茅という草を生やし、6月後半になると絨毯のように枯れて表土を覆います。それにより、他の草花が生えてくるのを抑制します。草刈り機などの使用回数も減らしています。

葡萄の絞りかすやワインの澱、酵母などはすべて堆肥へと変わります。1~3年農園の片隅で微生物によって分解され、有機質の富んだ土へと変わります。 また、一部は牛や豚への飼料として、絞りかすを乳酸発酵させて与えています。

工場壁面は4重構造になっており、空調を行わずして年間を通じてワインの熟成に最適な20~25℃になるようになっています。 ワインの温度変化を極力少なくするため、タンクには保温のジャケットが周りにまかれています。

事務室や作業現場ではゴミの分別を徹底し、リサイクルに努めています。 隣接するワインハウスや工場内のワイン移動は、専用ケースで搬送し、段ボールを使用しません。

ワインボトルの50%を軽量ビンを使用しています。原料削減と輸送にかかる環境への負荷を軽減しています。 輸送用の段ボールにB段を使用し、原料を低減しています。

使用するコルクの70%を破砕圧搾コルクを使用。昨今天然コルク品質の低下もあり、ブショネなどワインに悪影響を与えるコルクも増えていることから、破砕圧搾コルクは有効です。 営業車全社にハイブリッドカーを使用。CO2排出を削減しています。



オンラインショップ・webサイトのお問い合わせ
丹波ワイン株式会社 京都府船井郡京丹波町豊田鳥居野96
Tel.0771-82-2002 Fax.0771-82-1506

ワイナリーショップ・レストラン・見学などのお問い合わせ
丹波ワインハウス事業株式会社 京都府船井郡京丹波町豊田千原83
Tel.0771-82-2003 Fax.0771-82-2092

丹波ワインとは / 丹波ワインの楽しめるお店 / 自然環境への取組 / メルマガ登録 / メルマガバックナンバー / お問い合わせ / 会社概要 / 品質管理と地域貢献 / 企業様へ / リクルート / English / Chinese
Copyright(c) 2015 TAMBA WINE Ltd. http://www.tambawine.co.jp/